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第40回ほすい総会に出席しました。~『市立幼稚園・保育所のあり方について』へ申入書を出す様です~

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本日もお好み焼・鉄板焼 あえ のブログにお越しくださいましてありがとうございます。

本日(2017/4/22)開催された芦屋市保育推進保護者会協議会(ほすい)の総会に出席しました。

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『市立幼稚園・保育所のあり方について』の凍結・見直しを求める申し入れ書


今回総会の最大の争点となったのが、この『市立幼稚園・保育所のあり方について』(以下あり方)に対して提出する申入書の決議だったのではないかと思っています。

この『あり方』という市の打ち出した計画に対してそれぞれの立場で賛成反対あるとは思いますし、急な発表という事もあって今現在保育所に通わせている保護者達の間で混乱が生じているのも事実です。

そんな『あり方』に対してほすいから凍結・見直しを求める申入書を提出するという事で、議案書の中に案の文面が掲載されていました。

申入書の大まかな内容



とーっても大まかに書きますが、申し入れたい内容は2つでした。


1.突然発表された再編計画に保護者や市民は混乱しています。よって、計画の凍結を要望します。

というタイトルの下に凍結を要望する理由が4つ程書かれています。


2.今回の計画案を見直し、保護者や市民から意見を聞き取る場を設け、その意見を計画に反映させることを要望します。

というタイトルの下に7つ程理由が書かれています。

私がこの申入書を見て感じた事



これはあくまで私の個人的な感想なので、誰かに何かを訴えかけたりする様な意図は一切無いという事を初めに書かせていただきます。


この申入書ですが、私が見る限りでは何の具体性もなく市に提出した所でどの様な返答がくるかわかってしまう様な内容です。

何かを勝ち取る事も無ければ、前向きに歩いていく姿勢が全く見当たりませんでした。

よって、私は、下記の4点を提案させていただきました。



・申入書を出すという事に反対するつもりはない。
・これでは抽象的過ぎて相手に伝わらない。
・具体的に書き直す事は出来ないのか。
・今年度の新体制で考える時間がもらえないのか。



要約するとこの様な事を発言させていただきました。

私の意見に対して帰ってきた事を書いていきます。





・6月議会まで時間がないので再考している暇はない。
・引継ぎの時にこの案で行くという説明はしている。



という様な回答をいただきました。

『あり方』について皆様が怒っている理由の大きく締めているであろう部分は『突然、市が勝手に決めた』という事ではないでしょうか。

我々29年度の役員も同じで、何の議論も行われていない申入書に同意を強いられるという事に疑問を感じても仕方がないとは思っていただけない様です。


私自身ほすいの掲げている事に対してわざわざ反対してやろうという思いなんて微塵もありません。

どうせ提出するのならば、よりよい物を考えて出しませんか?という事が言いたいだけなのですが、感情に流されてその意味すら理解していただけませんでした。


6月議会までは時間がないという一点張りで今の案のまま行きたがっていましたが、急いで中途半端な物を提出するくらいなら、提出しない方がましです。

それに私は6月議会までに間に合わせないなんて一言も言っていません。

6月議会が最後と考えていらっしゃっているのならば、当然それまでに間に合う様に再考するに決まっています。


結局忙しいだの何だの言ってやりたくないだけじゃないの?と思ってしまいますよね。

しかも、私が言い出しているのですから、案を出すのも私に決まってるじゃないですか。

反対派が藁をも掴む思いで動かれているのは重々わかっているので、私は同じほすいの仲間として、その藁を少しでも太い物に出来ないものかとここ数日考えて寝る間も惜しんで勉強していましたが、全て無駄に終わってしまいました。

結果どうなったのか



今しがた『無駄に終わってしまいました。』と書いた所なので、書く程の事ではないのですが、議案は可決されました。

大まかに伝えたい事は、私たちは急に言われて驚いているから凍結してください。という1点と、計画を見直して、みんなからちゃんと意見を聞いて計画に反映させてほしい。という1点のみです。


私の予想する市からの答弁を書いてみます。

1.待機児童の解消及び財政的に効率よく運営していく事を考えているので、現時点での凍結は考えておりません。

2.今後市民や保護者から意見を取り入れる場を設け、計画に反映させる事ができるご意見・ご要望は積極的に取り入れていこうと思います。


具体的な要望がないので、上手くかわされて終わるんだろうなと思っています。

物事焦っている時ほど冷静な判断をしないと、いい結果を得られないと私は思っています。

感情的に事を進めて、上手くいった事が私の経験上はありませんからね。

芦屋市こども、子育て会議に出席するのは私です。



今回の議案を焦って進めたがっていた方々は、何故か参加する事なく私がこの会議に出席する事になりました。

当然これは私のほすいでの仕事ですので、放棄するつもりは毛頭ありません。

ありませんが、何を言えば良いのかわからないというのが本音の所です。

議題が『あり方』の事だったら私はほすいを代表して出て行っているので、あくまで『凍結及び見直しを求めている立場なので、要求する事はありません』と何を聞かれても壊れたレコードの様に言い続けなければいけないのでしょうか。

こういった会議に出席する者がいて、『あり方』についての意見を求められる可能性が十分あるのですから、私にも少しくらいは逃げ道を作っておいて欲しいですよね。

ガッチガチの反対意見だけを前面に打ち出してしまうと、結果として自分たちが身動きできなくなってしまい、自分の首をしめるだけの結果になってしまいます。

これは何も今回の様な大きな議案だけではありません。

学級会等で話合うような事でもですが、白か黒かしかなかったら対立しか生みませんからね。

今流行の言葉で言うなら多少の『忖度』がなかったらやってられませんよ。

最後に一言だけ書いておきたい事



私はあくまで考えはほすいの皆様と同じで、私達保護者の話しを聞いていただいて、計画の中に反映していただきたいと思っています。

強烈な反対派の方から見たら、私は賛成派に見えるのかもしれませんが、私が反対しているのはあくまで『案の形で申し入れをする事』であって、申入書を出す事を反対しているのではありません。


とは言っても、芦屋の中にも待機児童はいて、『どこでもいいから子供を保育所に入れたい!』と思われている保護者がいらっしゃるのも事実です。

この『あり方』という計画を迅速に進めて行って欲しいと思っている方々も絶対に存在しています。


私は幸運な事に保育所に息子を通わせる事が出来ていますが、通わせる事が出来ていなかったらそんな悠長な事は言ってられません。

一定数その様な人がいるのだという事をほすいは忘れてはいけないと私は常々思っています。



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