芦屋のお好み焼・鉄板焼 あえ

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桜咲く季節は桜散る季節。桜より気になる物を見つけてしまった!~芦屋市の呉川公園に息子と花見に行ってみた~

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本日もお好み焼・鉄板焼 あえ のブログにお越しくださいましてありがとうございます。

つい先日お休みをいただいた私シゲは息子を連れてお店の近くにある呉川公園に行ってきました。


陽気も程よく桜を見るにはもってこいの素晴らしい日でした。

毎年見ている桜ではありますが、去年見た桜の事なんてとっくに忘れ去ってしまい、満開の桜を見たらさも初めて見たような気になってしまいます。

そんな私ですが、若干時間が出来たので息子を連れて桜を見に行く事にしました。

気が散って桜が満喫できない!


息子を連れていくと、どうしても遊ぶ事が優先になってしまうので、花を愛でるという大人の嗜みに費やす時間はほぼほぼなくなってしまいます。

しかし、我が最愛の息子にも花を愛でる事で得る事が出来る感性を伸ばしてあげたいですよね。

4歳になったのですから、そろそろ花を愛でるという行為を楽しめるに違いないと思って、一緒に呉川公園に行ってきました。

公園で桜を愛でるのは久しぶり



桜を愛でるとなると、今までは桜の名所と呼ばれる場所に行く事が大半でした。

どうせ見るならより綺麗な桜を見たいというのが人間の性ではないでしょうか。

しかし、今回はまだシーズンも早く、桜もまだまばらだったという事もあったので、近所の公園を選びました。

その時の桜がこちらです。


kurekawasakura


咲き具合からいうと3分程度という感じですが、ここ数日暖かくなってきて、一気に花が開いてきています。

『やはり桜は良いな!』と思いながら入り口付近で遠目に桜を眺めていましたが、息子は当然の様に遊具で遊びたいんですよね。

公園の奥にある遊具に向かって一直線に走っていったので、私は息子を追いかけて公園の奥へと入っていきました。

そこには今まで私の見慣れた呉川公園とは違う空間が広がっていました。

呉川公園が変わってしまった!



最近公園では危険そうな遊具が撤去されて、新しい遊具が配置されているのは多くの方がご存知でしょう。

呉川公園も例外ではなく、私が幼かった頃に行っていた呉川公園とは大幅に変わってきています。

しかし、それは当然と言えば当然の事で、世間の流れに沿って公園も姿を変えていきます。


そして、最近呉川公園の公衆トイレが新築されました!

流石は芦屋の公衆トイレです。

まさかの温水洗浄便座を搭載していて、快適空間感満載ですからね。


そこも確かに変わった部分の1つには違いありませんが、私が感じた変わった所はそんな所ではありませんでした。

この変わり方は反則じゃないですか?



呉川公園の奥に遊具や砂場があるスペースがあるのですが、そこには石で出来た動物が置かれています。

来た事がある方は知っているとは思いますが、古めかしい佇まいで、若干気持ち悪いという印象を私は持っていました。

そんな印象を持っている人が多くいたのか、そんな事は全く関係なかったのかは知りませんが、最近色が塗られた様子です。

ペンキ的な何かで色付けしたのでしょうか、周りにはまだコーンでバリケードがされていたその動物たちの様子をご覧ください。

元の写真がないのですが、何が変わったかは何となくわかっていただけるかと思います。


kurekawa


先ずは全体を写すように撮ってみました。

この時点で中々半端ではない違和感を醸し出しているかと思いますが、個別に見ていってみましょう。


kurekawa1


一番手前に鎮座されているのは、このライオンさんです。

百獣の王にふさわしい堂々たる座りっぷりですが、お色味の方が中々斬新過ぎて驚きを隠しきれません。


では残りの動物を一気に貼っていきたいと思います。


kurekawa2

かばさんです。


kurekawa3

象さんです。


kurekawa4

恐竜説も出ましたが、おそらくラクダさんです。




kurekawa5

後ろ姿なので分かりにくいかと思いますがキリンさんです。


いかがでしたでしょうか。

サイケデリックという表現が一番合っているのではないかと私は考えます。

誰が塗ったのかはわかりませんが、多分大人の仕事ではないと思われます。

子供たちに塗っても良いよ的な感じで塗らせてみたのでしょうが、思いのほかとんでもない事態が起こってしまったのではないでしょうか。

別に子供がやった事ですから『可愛らしい』という表現をする事がベストなのでしょうが、実際に子供が塗っている所を見ていたわけではないので、心のどこかに『工事のオッサンが塗ったんちゃうやろな!?』という疑念が残ってしまっています。

確かに雰囲気としては明るい感じになっているのですが、所々怖い場所が存在しているのは否定できません。

こいつらのせいで花を愛でられない



桜は当然の様に美しいのですが、視線の端々に彼らが若干入ってきやがります。

うっとおしい以外の何物でもありません。

彼らが気になって気になって仕方ありませんからね。


それは息子も同じようで、『このライオンさんおかしいじゃないの~!』と言ってみたり、無意味に触りに行ってみたりと興味津々です。

私は花を見に行ったのにもかかわらず、結局話題はこのサイケデリックな彼らに持っていかれて、桜の話しを誰にもできていません。


今回のブログでは、桜の話しをしようと決めていたのにも関わらず、結局彼らの報告の様になってしまい無念の極みです。

もし近所に住んでいて見に行けるという方がいらっしゃいましたら、是非生で見てみてくださる事をお勧めします。

写真で見るよりも細部まで観察できるので、より大きな衝撃を受けられるのではないかと思います。

結局何が言いたかったのか全く分からない内容になってしまいましたが、本日はこの辺でしめさせていただきます。

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