芦屋のお好み焼・鉄板焼 あえ

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交通事故で死ぬ確率〜高齢者事故を考える〜

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本日もお好み焼・鉄板焼 あえ のホームページにお越し下さいましてありがとうございます。

ここ数日寒さが酷い事になっていますね。


このシーズンになると乾燥肌の方々は大変ですよね。

かくいう私シゲも乾燥肌が酷くて、風呂上がりにそのまま寝たら背中がかゆくて寝付けない程です。

最近酷くて多分寝ながら搔いているいるのでしょうが、背中が傷だらけになってしまいました。

昨日妻にお願いして長男の軟膏を少々頂いて背中に塗ってもらった時に言われました。



『背中レーズンパンみたいになってるやん。』



背中がレーズンパンみたいって中々言われませんよ。

pan

これですよ。

こんな背中なんて完全な病気じゃないですか。

取り敢えず休みの日を使って皮膚科に行く事に決めました。

という事で本日のライターはレーズンパン似の背中を持つ漢(おとこ)シゲです。

高齢ドライバーによる交通事故


最近ニュース等でよく耳にする『高齢者の事故』ですが、テレビにも取り上げられている様にやはり増加傾向にある様です。

しかし私の思う所ですが、高齢者ドライバーの事故が増加するのは当然と言えば当然の事なのではないでしょうか。


当然の事ですが、身体的な能力の衰えや、判断能力の低下といった事もあります。

しかしその他の要因もあって増加しているのではないかと私は思っています。

私の思う高齢者ドライバーの事故増加原因



身体能力や判断能力の衰えの他に考えられる増加原因として、最も単純な原因は『人口の増加』です。


皆様ご存知の通り、日本は超高齢社会に突入し、高齢者と言われる人の人口が増加しています。

単純に高齢者と呼ばれる人が増えたのだから、高齢者の人が起こす事故が増えるのは当然ではないでしょうか。

増加原因の中で人口増加は語る上で外せないはずなのに、この部分を声高に言われる事はあまりありません。


そして他に考えられるものは、核家族化に伴い高齢者が運転しなくてはいけない状況が増えてきているというのが考えられます。

買い物や通院等を自ら運転して行かなければいけなくなり、高齢者の『運転頻度の増加』も要因の一つではないでしょうか。

このように、高齢ドライバーの質の低下云々よりも、社会的な流れが高齢者の事故を増やしているのではないかと私は思います。

1年間の交通事故による死亡者数と確率



昨年の交通事故による死亡者数が4000件を下回り3904名となりました。

交通事故による死者数が減少しているという事自体はとても良い事なのは間違いないのですが、年間で4000人近い人が亡くなっているという事実はとても怖い事です。

冷静かつ単純に考えると今年も同じ様に4000人近い人が交通事故の犠牲になるという事です。


日本の人口から考えて、0.003%の確率で自分が犠牲者になるという事になります。

この数字は雄の三毛猫が産まれてくる確率や、野球場でホームランボールをキャッチ出来る確率とほぼ同じです。

この数字を低いと思うか高いと思うかは個人の考え方次第となりますが、三毛猫の雄は生まれてくるし、ホームランボールをキャッチする人もいます。

一人一人の考え方次第でこの数字は下げる事が出来るのもまた事実です。

高齢者の事故は多いのか



単純に高齢者の死亡事故は多いです。

それは高齢者という括りで考えるから多くなってしまうので、一概に多いとは言えないと私は思っています。

高齢者の事故を言う場合『65歳以上』が対象になります。

その感じでいくなら、事故割合が一番高くなるのは高齢者ではありません。


一番事故率の高い年代は40~54歳の中年と言われる年代が一番割合が高いと言えます。

やはり高齢者というカテゴリに入る人が多いが故に言われているというのがわかっていただけるかと思います。

10歳単位で考えてみる



では10歳単位で区切って死亡事故の第一当事者となる年代はいつなのでしょうか。

原付の免許で考えて、一番若いのが16歳なので、10代は10代で区切らせてもらいます。

事故率が高い順番に書いていかせていただきます。


・40~49歳

・60~69歳

・50~59歳

・20~29歳

・30~39歳

・70~79歳

・80歳以上

・16~19歳


という順番になります。

この数字はあくまで28年の上半期の数字から計算されたものですが、一昨年の数字で見ると、トップは20~29歳となります。

この様に見てみると、死亡事故発生割合の違った側面が見えますよね。

何故高齢者の事故がピックアップされるのか



これは単純に事故の内容が突拍子もない事故内容だからではないかと私は考えています。

高速道路を逆走してみたり、コンビニ等の建物に突っ込んでみたりと、他の年齢からは考えられないような事故が多く起こっている様に思えます。


ニュースにしても、テレビ的に人を引き付けそうな内容の物を選ぶでしょうから、結果として高齢者の事故がピックアップされてしまうのでしょう。

それはそれで仕方のない事だとは思いますが、重大事故を起こしやすいのは高齢者だという様な流れに持っていくのはいかがなものかと思ってしまいます。

私はそもそも高齢者の方が安全にゆっくり運転すると思っています。

アクセルとブレーキは何故踏み間違えるのか



このアクセルとブレーキの踏み間違いは、免許を取ったばかりの若者か、ベテランの高齢者、もしくは長時間運転を慢性的にしている人に起こりやすいと言われています。


若者が間違えるのは、単純に『間違えている』ので理由は運転に慣れていないからなのは、誰しもわかる事かと思います。

ベテランと長時間運転を慢性的にする人は、感覚で運転しているから間違えたというよりも『踏みそこなった』という方が正解なのかもしれません。

運転期間が長ければ長いほど、アクセルやブレーキを考えずに踏み分けていると思います。

私自身もそんな事を考えながら運転なんてしていませんからね。

本当は考えて運転しなければいけないのかもしれませんが、長期間運転をしていたらそこまで考えなくなってしまいます。

車は凶器だという事を忘れてはいけない



私自身もそうですが、普段何気なく運転している車は一歩間違えれば凶器になるという事を知ってはいますが、意識して運転しているかと言われたら答えに困ってしまいます。

毎年4000人もの人の命を奪っている車を自分自身も運転しているのだという事を中々考えて運転出来ていません。

0.003%もの確率で自分や家族、大事な人が今年交通事故で死ぬかもしれません。

せめて自分が第一当事者にならない様にしなければいけません。


そして、高齢者の事故を減らすには、高齢者の運転する機会を減らす事が大切ではないかと思います。

自分の両親やおじいちゃん、おばあちゃん等の通院や買い物の負担を減らせれば事故の確率は確実に減らせますよね。

親孝行も含めて考えてみてはいかがでしょうか。


交通事故は自分が気を付けていても相手がいる事なので、どうしようもないのかもしれませんが、0.003%から少しでも確率を減らす様に努力してくれる人が増える事を願っています。

そして最後に一つだけ。



貴方の産まれた確率、0.0000003%。



大切にしなければいけませんよね。

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