芦屋のお好み焼・鉄板焼 あえ

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わくわく珍獣ランドというふざけたテキストサイトを運営していたMt.ASADAという管理人~シベリアでサバイバルとかいう記事を見つけて~

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最近、昔々に運営していた『わくわく珍獣ランド』というふざけたタイトルを付けていた、非モテ系テキストサイトの閲覧者様から メールが届きました。

かつて私が運営していたサイト『わくわく珍獣ランド』を未だに覚えてくれていてメールまでよこしてくれるなんてちょっと感動ですよね。

メールの内容としては、『昔書いていた様な突拍子もない内容のテキストをあげてくれ。』といった様な内容でした。

当然今の私が書いているテキストは、ここ最近起こった出来事や、私の経験をダラダラと書いている物ばかりなので、刺激的な内容の物は極力避ける様にしています。

いくら私が好きに書いても良いスペースとはいえ、店のホームページなのでマッマの検閲が入るのは当然の事です。

生来真面目な生き方をしているマッマは変な内容のテキストを書こうものならすぐさまご指導が入ります。

ここでも一度いつも以上にふざけた内容のテキストを上げようと思って書き上げたのは良かったものの、検閲に引っかかってしまいUP出来なかった物もあります。

私はかつてのハンドルネーム『Mt.ASADA』という名前は捨てて、『シゲ』というハンドルネームに変更しています。

昔の私とは違うのですよという旨のメールをお返しさせていただきました。



自分の中で一番変わったと思っているのは一人称です。


今の一人称は『私』です。


読み方は『わたし』ではなく、『わたくし』なんですけど、その辺りの細かいニュアンスにはあまりこだわっていません。


そして、わたしの以前の一人称は『某』でした。


読み方は『それがし』です。


馬鹿丸出し感は否定しませんが、そんな私もそれなりの人数が覗いてくださる何の生産性もないテキストサイトを運営していました。

検閲のギリギリを狙う



そもそも以前UPした合コンの話しも検閲ギリギリだったという噂はちらほら聞こえてきますが、更にギリギリを狙ってテキストを書いてみようかと思います。

しかし、あまり過激な内容のものは、自分をさらしている身としては、中々やりにくいものがありますよね。

しかし最近Mt.ASADAなら間違いなくテキストのネタにしてたであろう内容のニュースを2chを見ていて発見したので、今回はそれについてかいてみようかと思います。

もしかしたら検閲に引っかかってすぐに削除してしまう事になるかもしれませんが、お時間がある方は読んでみてください。



ロシア版サバイバルが異常過ぎる



この記事は、私がトイレで時間潰しの為に開いた2chに書かれていた記事が気になったので気まぐれで書いています。

このサバイバルは、ロシアの起業家、エブゲニー・ピャトコフスキー氏の出資によって行われる「Game2: Winter」という企画だそうです。

ルールはいたってシンプルなのですが、9ヵ月間サバイバルをして生き残るという事ですね。

9ヵ月のサバイバルなんて出来るんじゃないの?色んなTVショーでサバイバルしてますから、頑張ればできる人もいますよね。


その場所が摂氏マイナス40度にも達するシベリアという条件さえなければ。


もうね、馬鹿じゃないのと。

こんなもんに参加して普通に生き残れるとでも思っているのでしょうか。

でも私はこの手の話しが好きで、気持ちだけは参加したいのですが、私にはお好み焼を焼くという使命があるので残念ながら出場することは出来ません。

この企画の概要



このサバイバルは900ヘクタールの中にカメラ2,000台を設置して行われ、24時間オンラインで中継されるそうです。

どうやったら見ることが出来るのかは知りませんが、見ようと思えば誰でも見ることが可能なようです。


そしてこのサバイバルショーに参加するのは精神状態が良好な成人男女30名です。

この企画に参加を自ら表明している時点で、本当に精神状態が良好なのかは疑問ですが、参加条件は『精神状態が良好』となっている模様です。

そしてこの企画の恐ろしい所はシベリアだけではありません。


基本的に何でも有りなのです。


『格闘、アルコール、殺人、レイプ、喫煙、何でも。』と、まるでiPhoneのCMの様な書き方がされていますが、このラインナップの中のアルコールと喫煙の優しさは異常です。

そして参加者全員にレイプや殺害の可能性を認めた誓約書にサインをしなければいけません。


思い出してください。


精神状態が良好な状態でこの誓約書にサインするなんて既に狂っていると思いませんか?

この誓約書にサインした時点で参加不可となっても何らおかしくないと私は思ってしまいます。

これでも一応サイコパスがまぎれこんで、番組として成立しなくなるのを防いでいるつもりでしょうが、勘違いも甚だしい。


因みにですが、何でも有りとは言っていますが、あくまでロシア領土の中で行われているので、ロシアの法律に則った処罰はされるので、勘違いしないでくださいね。


とはいえ場所がシベリアなので、一番近い警察が緊急出動した所でヘリコプターで30分はかかるそうなので、実際に事が起こってから動きだしても到着する頃には事が全て終わっている可能性の方が高いですけどね。

極限状態の中で人間としての理性が保たれるかはとても興味があります。

極限サバイバルショーをやり遂げたら



もし9ヵ月間このサバイバルからリタイアすることなく、人間として、生物としてリタイアすることなく終える事が出来たら一体何が起こるのでしょうか。


南国の島で9ヵ月、魚を釣ったり木の実を食べたり、雨水で喉を潤すようなサバイバルとは違います。


魚を釣ろうにも木の実を取ろうにも、水を飲もうにも厚い氷が全てを閉ざす極限状態のシベリアです。


それはそれはさぞかし素晴らしいご褒美が用意されているでしょう。

私がもしこれほどのサバイバルに参加するとなると、当然それなりの報酬は期待してしまいます。

やり終えた瞬間から私の命が尽きるまで、働く事無く毎日全力で遊んでもつきる事のない程の賞金くらいを期待してしまいます。

この過酷なサバイバルをやり終えて頂けるものを紹介します。


1億ルーブル山分けです。


おいおい、ルーブルとか謎の通貨書いてないで日本円で書けよと言われそうなので、一応書いておきます。


約1億9500万円です。


まぁ大方2億円と考えても安くないですか?

しかもそれを山分けとなると、30人全員残ってしまったら『山分け』と言いながら山じゃない説が出てきますよね。

参加するメリットがいよいよ私には見つけられません。

そもそも何のために行われるのか



当然ではありますが、別に殺人等の犯罪を起こさせて人を削るようなハンガーゲームが目的ではありません。

それはあくまで可能性があり、それを承諾しないと出場が出来ないというだけであって、本質は別の所にあります。

シベリアという極地で人間がいかにして自然と戦っていくのかというのが本当の目的の様です。


この目的だけ見てしまうと、私はそこまでの興味がわきません。


別に殺人ショーやレイプショーが見たいわけではありませんが、シベリアで寒さを凌ぎながら、洞窟で共存していく映像なんて見たくありません。

結局の所、自然といかに戦うかとか言いながら、極限状態の人間がどのようにして生き残るのかという事や、ゴールが見えてきて、金に目が眩んだ人間がどのような行動に出るのかが私は気になる所ですし、面白ポイントじゃないのかなと思っています。

次回に繰り越します!



このままだと長くなりそうなので、次回に繰り越したいと思います。

次回更新は新年明けてからとなるとは思いますが、気まぐれで年内いけるかもしれません。

本年も私の糞無意味なテキストを読んでくださってありがとうございました。

【続編】シベリアでサバイバルとかいう記事を見つけて。後編



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