芦屋のお好み焼・鉄板焼 あえ

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元タクシー運転手の独り言ブログ~タクシー強盗はハイリスク、ローリターン~

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本日もお好み焼・鉄板焼 あえ のホームページにお越しくださいましてありがとうございます。

今回のテキストのタイトルをご覧いただけたら何となく気付いてくださるかと思いますが、更新をサボっています。

最低でも1週間に1テキストを投入したいと考えていながらも儚い夢と終わってしまっているのが現状ですね。

ネタが無くて書くことが出来ないわけではないのですが、体力が無くて書くことができません。



『おいおい!自分で書くって言って書いてるのに何だその体たらくは!』とお叱りの声も聞こえてきそうですが、実際に聞こえてないので問題ありません。



前回の更新が10日振りの更新です的な事を書いたのに、今回は12日振りの更新となりました。

前回の記録を2日も更新する結果となってしまってとても無念でなりません。



しかり記録と言うものは破られる為に存在しています。



次回も記録更新となるかドキドキしながら今日のテキストに入っていきたいと思います。



体調不良で病院に行ったら『過労です。』と素の顔で言われたシゲが本日も更新させていただきます。

タクシー強盗を考えている方々に愛を込めて



今回は私自身が経験したお話しではないので、タイトルはタクシーネタの時につけるものとは変えてあります。



最近はあまり聞かなくなりましたが、一時期タクシー強盗が流行した時期がありました。

私もいつか強盗に遭うのではないかと思いながら産まれたての子鹿のように震えながら仕事をしていました。



とりあえずタクシー強盗は思いの外お金にならないと言うことだけは言っておきます。

人によりますが、私の場合は両替金で2万円程度と自分の財布と売上げ位しか持っていません。

因みに売上げに関しては入庫直前で平均して2万円程度と思って頂いて結構です。

トータルして私の入庫直前は4万円程度となります。







そうです。







財布の中にはお金が入っていません。







ということで、私の運転していたタクシーに乗り込んで強盗行為に及んでも4万円にしかなりません。



強盗というとてつもなく大きなリスクを背負ってたったの4万円しかゲット出来ないなら真面目に働いた方が間違いなく効率いいですよね。



そんなわけで、タクシー強盗というのはオススメできません。



もし仮に4万でも良いからタクシー強盗をしてお金が欲しいと言う方がいたらここから先をしっかり読んで考えてみてください。

先輩がタクシー強盗に遭った時にした行動



これはあくまで私が聞いたお話しです。

実際体験したわけでもなく見たわけでもないので、これに関して私に突っ込んで聞かれても答えようはありませんと先にお断りしておきます。





先輩がいつもの様に深夜タクシーで流していた時のお話しです。



夜中の2時前後にも関わらず、珍しく手が上がって若い2人の男性を乗せたそうです。

行き先を聞いても『真直ぐ行ってくれ!』という感じで行き先を言いません。

先輩は右やら左やら言われながら指示に従って運転していたそうです。

段々と人気の少ない方へ行き、とある橋の下を通ろうとしたら男性の一人が言いました。



男『この辺やからちょっとゆっくり走って!』



先輩は言われた通り速度を落とし、いつでも止まれる徐行運転にしました。



するといきなり橋の影から沢山の人が飛び出してきました。



手に手にバットや木刀やらを持った悪そうな男たちにタクシーは囲まれてしまいました。



すると後ろに乗っていた先ほどまでお客様呼ばれ、笑顔を交えて話していた彼らも一瞬にして強盗へとメタモルフォーゼ。



男『おっちゃん金出せや!出したら無事に帰れるぞ!』



タクシーの中と外に合わせて10人程の強盗。



一人頭数千円にしかならないとても率の悪い強盗行為に及んだ彼らです。







先ほどまで運転手さんと親しまれ、ニコニコ笑顔で話していた先輩も一瞬にして20年前にタイムスリップ。







先輩は20年程前まで本職の方だったそうです。



何の本職なのかはご想像におまかせしますが、とんでもない事が起こった事だけは何となくわかっていただけると思います。



そんな修羅場となってしまったタクシーの車内。



乗車した二人が丸腰だったのが大きなミスでした。





先輩はここには絶対に書くことが出来ないような暴力的なお言葉を述べられ、一気にアクセルを踏んだそうです。







当然目の前には手に武器を持った男が数名立っております。



そんな事お構いなしで先輩は車を走らせたそうです。







言っておきます。







先輩曰くバットで叩かれて車がへこんだそうです。







その状況と、先輩の変貌振りに驚いた2人は放心状態で車に乗せられたまま愉快なドライブがはじまりました。



そのまま警察につれていかれたのなら良かったのでしょうが、先輩は事務所という名前がついた私たち素人には想像もつかないような場所へと誘ったそうです。



私は事務所に連れて行ったという言葉を聞いて、タクシー会社の事務所かなと思ったのですが、残念ながら私の想像は間違えていました。



それから彼らがどうなったのかは聞いていません。





むしろ聞けません。





タクシー強盗というリスクはこんな所にも隠されています。



貴方はこの話を読んでもなおタクシー強盗に手をだしますか。



最近のタクシーは車内カメラも大概付いています。



運転手が普通の方だったとしても捕まるリスクは昔より格段に上がっています。



語弊があったら困るので言っておきますが、先輩も普通の方です。



最後にもう一度書いておきますが、私はこの話を聞いたまでです。



先輩がネタでフィクションを私に話してくださったのかもしれないという事だけは忘れないでおいてください。

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