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子供と見る世界

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私には3歳の子供がいます。

今改めて書いてみて、まだ3歳なんだと何故か実感してしまっています。



普段はなんだかずっと昔から私の近くにいるような変な錯覚をしてしまっているようで4.5年前にはこの世に存在すらしていなかったのかと考えると不思議な気持ちになります。



今の所は一人っ子なので当然一人しかいないわけなんですが、初めての子供だからわからない事がたくさんあるんですよね。

子供に関する事って当然全てが初体験になるわけじゃないですか。

子育てをしているつもりではあるんですが、私自身も一緒に成長させてもらっているという感覚になるんですよね。



今日は普段と少し違うテイストになると思いますが、いつも通り私シゲが店の公式HPで極個人的な事を書かせていただきます。

子供が生まれる前までの私ってどんなかな?



私は自分の子供が生まれる前までは完全な子供嫌いでした。



だって子供ってうるさいじゃないですか。

思ったことをズバズバ言うし、すぐ泣くしと面倒臭い事が多いんですよね。



だからと言って子供に対して冷たくする的な事はないんですよ。

ただ子供が近くにくるだけでとても鬱陶しいなと感じていました。

親戚の子供でさえ同じ空間にいるのが嫌なくらい割と本気の子供嫌いだったと自負しています。



だからといって子供が欲しいか欲しくないか聞かれたら『欲しい!!!』と思っていました。



明らかに矛盾しているとは思いますが、本能的に子孫は残さなければいけないと思っていたのかもしれません。



一方妻は子供が好きで、子供と遊んだりするのも得意だし、何故か子供に好かれるタイプの人間でした。

しかし、わが子となると特に欲しいと思っていなかった様です。



今書いてみて思ったんですが、私とは真反対の考え方だったと気づきました。

で、生まれてどぉやった?



実際子供が生まれても、やっぱり子供はうるさいし思ったことをずばずば言うしすぐ泣きますね。



でもそれって当たり前の事なんだと言うことを知りました。

勿論子供が生まれる前もそれくらいわかっていたんですよ。

わかっているのはわかっていても理解出来ていなかったんでしょうね。



子供が生まれてきたおかげで物事の理解できる幅が増えたのは間違いないと思います。



今となってはかなりの溺愛振りの親ばか振りをしっかり発揮してしまっています。



まああれですよ。



可愛いんですよ。



私が何をしていても『パパ!パパ!』と言って邪魔をしてくる息子が愛おしくてたまりません。

勿論その時やっている事は全く進展しないんですけどね。

最近テレビでよく見かけますが…



子供に対する虐待なんかの報道を見かけるじゃないですか。



もうね、見ているのが辛いですよ。



子供って無条件で親を信頼しているじゃないですか。

親がどんな人間であったとしても、子供にとってはお父さんでありお母さんなんですよね。

小さい時なんて親は絶対的な存在になるわけですよ。

ほんと生きるも死ぬも全ては親次第と言っても過言ではありません。



そんなに弱い相手の子供を虐待したり、ましてや殺してしまったりと言った報道を見ていると心が締め付けられたように苦しくなります。



自分の信じている親に虐待されても逃げる事もなく『パパ!』『ママ!』といって虐待している本人に助けを求めるそうですね。



こんな相手に対して何故優しくする事が出来ないのでしょうか。



私も勿論人間ですからイライラする事もあります。



子供に対して冷たく当たってしまった事もあります。



でも何をされても愛し続けられると思いますね。

私の休みの使い方



当店は現在月曜日が定休日なので、私も余程の事がなければお休みさせていただいています。


なので、息子の保育所をお休みさせてよく遊びに行っています。


平日なので妻は休めない事も多いですが、二人でもとりあえずどこかに遊びに行きます。



私が疲れ過ぎている時保育所に行かせて寝ている事もありますけどね。



とりあえず3歳児なので、私が行っても面白い場所にはなかなか行けません。



息子メインで遊びに行くので、どうしても子供が沢山いる場所になってしまいます。



神戸のアンパンマンこどもミュージアムや王子動物園、須磨の海浜水族園等々月曜日とは言え未就学児がお母さん達とわんさかいるわけですよ。



子供嫌いの私ですが、今となっては他人さんの子供も可愛いわけですよ。



私は見た目あまり優しそうではないそうですが、何故か最近子供たちが近づいてきてくれます。



中々見ないサイズなので、何かのキャラクターか何かと間違えられているのではないかと思っています。



息子と遊びながらゆっくり過ごす休日は疲れを取る為の日と言うより癒しを頂く日となっています。

子供と見る世界



私が子供嫌いだったように間違いなく一定数は子供嫌いがいるのは事実だと思います。



私はあからさまに嫌な態度をとったりする事はありませんでしたが、明らかに嫌そうな空気を出している方もいらっしゃいます。



私は出来る限り移動は自家用車で行い、公共交通機関を使わない様にしています。



子供がうるさいのは当たり前かもしれませんが、それを不快に思う方がいるのなら出来る限り避けた方が良いのかなと思っての事です。



しかし子供がいて、自家用車を所有していない人もいるのは当然であり、公共交通機関を使う方がどちらかと言うと自然なのではないかと思います。




時々子供が騒いでいても全然注意しない親を見かけます。

私はそんな事を平気でするから子供嫌いの人が増えるのではないかと思ってしまいます。



確かに子供がうるさいのは仕方ないのかもしれませんが、それを出来る限り最小限にするのも親の務めなのではないかと思います。



子供に我慢させるのはかわいそうとか的外れな事を言われた事もありましたが、私は我がの儘を通す為に他人様に迷惑を掛けるような子に育てたくありません。



人の親になっている方々はほとんどの方はしっかりなされている事も承知しています。



一部のマナーの悪い方の為に子供嫌いになられたら嫌じゃないですか。



皆様一生懸命子育てされている事だと思います。



私も子育てを初めてやって、子供と一緒に今生きて世間を見ています。



子供と一緒に見る世間は私が今まで見ていた物とは少し違いました。



皆様子供の時期があったわけですから、その時どの様に世界を見つめていたか思い出してみてください。



私は子供といて思い出しました。



全てが明るく輝いていて、見るもの全て興味があって、どんな物でも触ってみたかったです。



そんな世界の中ならそりゃ声も大きくなるでしょう。



ちょこちょこ色んな物を触るでしょう。



だからと言ってそれを全て許すわけにはいかないですけどね。





最後に一言。







子供怒るな来た道だから。年寄り笑うな行く道だから。







どんな状態にあっても人には出来る限り優しく接したいと思いながらも中々実行できません。

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